盈虚

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電源とオタクの記憶(2020年10月21日)

二限を無理に頑張った結果三限からがまったく立ち行かなくなってしまい、布団に転がって寝るでもなくボーっとしていた 夕方ごろに起き上がってスーパーに行って、パンとカップ焼きそばとパックのコーヒーを買って、帰ってきたらかなり元気になったのでご飯を食べて風呂に行った(結局外の空気を吸うか、吸わないかなのか…?)

特にすごいストレスが溜まっていたとか目下にすごい心配事があったとかではないんだけど、なんか意外とこういう、元気がぷっつり切れてなくなってしまうのに大きな理由はいらないのかもしれない 意外と些細な出来事で全部無理になる日みたいなのがあるし、逆にめちゃめちゃ忙しかったり泣くほど怖い目にあったりした日は勢いで回転できているのかも マイナスとプラスを極とする半円状のメーターが、左右どちらかにふれていればいるほど元気だけど、真ん中のゼロの目盛りにふっと針が止まってしまったらわけもなく電源が落ちてしまう

なんかだから全部無理だった、今日は・・・ 明日は忙しいけど、幸い今日中にやるべきことはやったからもう寝るだけでいい ていうかむしろ忙しいほうが元気になる 「なんもできん」とか言える余裕すらなくしていきたいな

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あ!懐かしいのでは!?と思って聴いてみたけどもう懐かしいかすら覚えてなくて悲しくなった これじゃなかったっけ?文豪ストレイドッグスのエンディングって書いてあるんだけど

高校一年から二年のときに友だちにつれられて一期(かな?)のアニメを全部見て、漫画も買って、それなりにハマって楽しんでいた あのね~ 名探偵の人が好きで…(実在人物の名前をそのままとっているので、そのまま出すのがなんか憚られる) でもよく考えたら四年?五年?前だもんな 仕方ないか dead apple(映画)を観てからもう全然追えてないんだけどまた漫画買ってみようかなあ

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あれ?これは微妙にききおぼえがある 私、何期まで観てたっけ?

杞憂と尾崎リノ(2020年10月20日)

ものを食いきれない 昔と言うかつい数年前、下手したら十数カ月前には余裕で好んで食べていたものがめちゃめちゃ濃い味に感じる で、苦労して食べ終わるのにお腹の容量的にはまだまだで、だからまた何か食べたくなる やばいか…?

なんか昨日と今日は何かに過剰に緊張したり悩んだりして杞憂に終わるみたいなことの連続で、すごい疲れた 昔からずっと、心配しすぎてもしすぎることはないみたいなやり方をとっていて、最悪を想定してはそれ以下の結果になったことに安心し続けている 「怒られるかも」という状況になったとき、怒られるのが怖すぎて嫌すぎてなるべくいちばん最悪の怒られ方をシミュレートして、もうそうなることが決まったかのように思い込んで思いっきり落ち込んで怯えておけば、当日どんな結果になっても、そのときよりは怖い思いをしないですむ そのかわり心の疲労がすごい 何やってるんですか? でも怒られたり失敗してパニックになったり、絶対なりたくない それらしい言い訳とか傷ついてないふりとかその場しのぎとか、めっちゃ上手いと思う

寝たら忘れるとか、嫌な思い出を良い思い出で塗り替えるとかができない そのときは確かに楽だけど、その時以外はずっとそのことをたまに思い出しては悩んでいる 誰かに聞いてもらったりこういうところに書いたりして緩和されるものでもない 悩み慣れている・・・ どんなに気持ちよくなってても不安とか後悔とかはその底に付きまとうし、終わったことは終わったことだけど、それはそれとして忘れるわけにはいかない やらかしたことを忘れたら黒歴史から進めないし…

眉毛を抜いてしまう 人生で眉毛を抜いたことなんか一回もなかったのに 痛い…

気を病みながら「気を病む奴はバカ」と思っているので、病みに寄り添うような歌よりも底抜けに元気な歌の方に救われる

「狙ってない感」がエモを生むのでは? たとえば写真だと、計算されたスタジオで撮られた写真ではなく、端っこにいらない情報が写り込んでいたり、強い光で色がすこし白く飛んでいたり、ぶれていたり、水平じゃなかったり、そういうあたかもその一瞬に何気なく撮ったようなものが「味がある」として好まれるのかもしれない そうして撮り手はその何気なさを、「狙ってなさ」を作り出すために計算されたスタジオをつくりあげる そのスタジオがスタジオであるとばれたら、興ざめ、ということになるのかもしれない

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今日はこれを聴いているわよ 一回挙げたかもしれないな…まあいいか

尾崎リノの描く、閉じられたふたりの世界が好きで、江國香織の熱帯夜を思わせる 作中のフレーズを借りるなら彼女らは「世界の外側」にでていて、彼女ら以外の全員を胸の中で皆殺しにしてしまっている でも熱帯夜と違うのは、終わりが描かれているところで、部屋と地球儀ではふたりきりだった世界に終わりが来る だからファンタジックでも夢のようでもなく、地に足がついていて、だから生々しくて、前半のうわついた多幸感やたしかにあった愛情が、ぽっかり浮いて見える 砂の城が波にのまれるようなむなしさと、それでも「なにもなかった」のではなく確かにそこにはただの砂の塊ではない何かがあって、その何かの記憶が、ふたりのなかで何かの作用を起こして燃えつづけている それがすごく好き

いらない力ときみはだいじょうぶ(2020年10月18日)

小レポートの返却が怖くて震えているのに待っても返ってこないから胃が痛みっぱなしで辛い はやく返してくれ もう全員甘やかしてくれ……

胃が痛いのでさっさと終わらせます。こんなものいくら書いても何にもならないんだから…

朝から異様なほど寒くて、でもエアコンは付けたくなかったからめちゃめちゃ着込んで頑張った 寒いの好きだけど温度差で体調を崩すのでじわじわ寒くなってほしい 寿司かマック食べたいよ~~~はっここ最近のメンタルの不調は寿司とマックがないからですか……?違います 適当なレポートを書くからです 本当は今晩にマックに行きたかったけどライトの性能の怪しい自転車に夜に乗るのは気が向かなかったし、ふつうに気力がなかったのですき家に行ってしまった いや、おいしかったけど

何もしてない焦燥感から勉強をしているんだけどその間すら焦ってるので救いがない 全部忘れるか毎日が夏休み初日になるしか救われる方法がないのですが、よく考えたら中学校からこんなことの繰り返しだったからなんだかんだなんとかなるんだろうなあとは、思っている 打ちながら思ったけどはてぶで書き始めてから絶対にタイピングが速くなったしその場で思いついたことを書き連ねる力がついた気がする いらねえ力だな~

フォロワーについていって読書メーターからブクログに移行した!千拠で調べたら出てくると思うのでブクログやってるフォロワー居たら繋がって~教科書含め色々雑多に登録してるからいかついことになってるけど、中身はらく魔女からSAOから色々読むやわやわオタクです

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何言ってるかわからんけどめちゃめちゃ救われる~~~~泣いちゃった 人間関係全部動物園・・・・・・

ダイナミック自演ズ、歌の題名をうっすら知ってるだけで全然聞いたことなかったんだけど、こういう系なのか 良いな 追おうかな…

難しい本の話と無料の曲(2020年10月17日)

パックのミルクティー、500ml近く入ってるのに100円だし、圧倒的にコスパが良いしなぜか目が覚める 毎日これにしようかな

朝起きて調子が出ないのはカフェインを摂ってないからでは?と思い(絶対違う)、パックのカフェオレも買ってきた よく考えたら去年は毎日朝に味のある液体を飲んでいた気がする 水はやっぱり気が抜けるもんな

学校で借りた本が途中まではなんとかついていけてたのに躓いて読めなくなり、貸出延長をした 二週間かかってむりなら諦めろ 私たちは数学や理科ではない社会や哲学の領域で「○○とは何か?」を考えるときに主観と客観というものの存在を前提にしていて、数学と同じように客観を手に入れたら○○を正しくわかることができる、と思っているけど、実際のところ客観は手にはとどかず、しょせん私たちは主観でとらえられる世界のことしかわからないし、だってそこで手に入れた客観は結局主観に基づいた、確かめようのないことなんだから、「主観-客観」の構造の前提でものを見ようとすることをやめて、独我論的な前提から、ものの実在を主観が何らかの方法で「確信」している、と考えるべきだ、みたいな話をずっとしていて(合ってるかわからん)、面白いといえばそうなんだけど、ふつうに時間がないのと自分で図解したりしてないと目が滑ってぜんぶわからなくなるから一時間で20ページくらいしか読めない

「われ思うゆえにわれあり」がベースになってて、「リンゴが赤い」と思ったとき、それはリンゴの赤さ自体の確信ではないけれどもリンゴが赤いと思った自分のその感覚だけは疑えないから、それがリンゴの赤さとして確信される、みたいな話で……何書こうとしてたか忘れた こうやって書いてたら定着する気がする

youtube楽天モバイルのCMがめちゃめちゃうるさい 声がデカければおもしろいというものではない

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これ無料で聴いていいの?ここに貼っちゃっていいのか?お金を払わずにこのふたりの行く末を見せてもらっていいの?はあ~~~~~べたべたじゃん なんなの 幸せになって……いや、私ごときが願わなくても幸せに、”なる”のですがね…(誰?)

「幸せにする」「幸せよ」に性格が出てていいな 雛ちゃんは幸せにしてもらうというよりは自分で掴みにいっちゃうもんな!強くて好きだ いろんなものを超えてばったり出会って幸せになってくれ……はあ……

しかもサークルの後輩らしい(2020年10月16日)

 でっかいモデルハウスが知らない間に更地になっていて、黙ってひしめきあう砂利を見下ろしながら、ざまあみろよとペダルを踏みこんだ。大袈裟なものほどすぐに終わってしまうこともわからないのだろうか。顔にあたる深夜の湿った風がぬるくて気持ち悪い。目の前で、ねじが緩んでがたがた揺れる自転車の籠に、どこからか飛んできた枯れた葉っぱがすべりこんでくる。邪魔だな、と思うけれど片手を伸ばしてわざわざ逃がしてやるのが面倒でそのままにしておいた。真っ暗な歩道の脇に一軒のコンビニがうるさいくらい光を放って建っている。財布の中身を思い出しながら、のっぽな灰皿みたいなやつの横に自転車を停めた。飲料とちょっとしたアイスクリームくらいなら買えるだろう。こんな時間に盗る人もいないだろうから施錠はしないでおいた。深夜のコンビニ前は空気が白くぼうっとしていてどこか神聖に思われた。コンビニなのに。自動ドアにぶつかりかけて、自分が早足だったことに気づいた。急ぐことなんかなんにもないのに。

 よく考えたら別に食べたいものなんかなかった。光に吸い寄せられて入店してなんにもそそるものがないなんて、やっていることは羽虫と一緒だ。はやく死ななければ。でもこういうぱっとしない人間ほど長生きしたりする。そういうふうになっている。店内をうろついていると忘れていた眠気がどっと襲ってきて、立ち眩みのような感覚に数秒、立ち止まった。頭上からの蛍光灯の光が刺すように痛い。近づきすぎたのかもしれない、いや、何に。目の前に並んでいたてきとうなペットボトルの飲料を掴み、薄目でレジに向かう。早足になっている。お菓子の棚とかに突進してしまったらどうしよう。無人のレジの前でぼうっと突っ立っていると、客の存在に気づいた女性の店員が駆け寄ってくる。少々お待ち下さい。高い、同年代くらいの声だ。黒いエプロン。コンビニ店員のエプロンが黒ってどうなんだ。アルバイトだろうか、ややたどたどしい手つきで彼女がペットボトルを手に取る。こちらの一点ですね、袋はいりますか。黙って首を横に振る。目を瞑っていたけれど、帰ってくるはずのレジスターの打鍵音が聴こえてこなかったから、まじめに目を開けた。すると目が合った。黒い大きな目がためらいがちに、何か言いたそうにこちらを見ている。ばらばらの前髪、極度のなで肩、黒縁の眼鏡。高い声。

「……先輩じゃないですか」

「あ……」

 指摘すると焦ったように下を向く。返事もない。彼女にはこういう天然で人を苛つかせるところがある。そういうのがいいんだ、と同期の濱本が言っていた気がするが、どこがいいのか分かったものではない。弱気な女性が好きなだけなのではないのか。とにかくそのいけすかない先輩に、なるべく怖く聴こえないように声を掛ける。「俺いますごく眠いので、早く会計をしてくれませんか」

 慌てて何度も頷き、ぎこちない動きで業務を再開する彼女をなるべく見ないようにして、片手に持ったスマートフォンの画面を注視する。あの、すみません、とか細い声が聴こえる。お会計間違えちゃったので、もう少し待って下さいませんか。いいですよ。ごゆっくり。タイムラインを更新する。濱本のツイートが目に入る。彼の文体はいつも下品だ。カタカタと不規則な機械の操作音と、先輩の緊張を前から痛いほど感じる。下がって来る瞼をこじ開ける。青木先輩、一回生の誰かを狙ってるって!マジで!

石ころとファルセット(2020年10月15日)

「石ころ」「紙ぺら」「胸キュン」みたいな「名刺+それにまつわるオノマトペ」の単語が可愛いというかちょっと謎で好きだ 「石ころ」は頑張っても「ころころした石」くらいの解釈しかできないのに(しかも、「ころころしている」ってどういうこと?)、わたしらは「石ころ」と聞くだけで「まあまあ小さくて丸いなめらかで地味な石」くらいの連想を得ることができる(わたしだけ…?いや…) 「ころころ」には丸っこくて可愛い感じの語感があるからというのはわかるんだけど、なんていうか語感から共通の連想が得られてるのが不思議だなと思うし、「小さくて(略)石」という表現が簡略化されてできるのが「ころ石」じゃなくて「石ころ」なのもなんかおもしろい

 睡眠の質が自分でわかるほど悪くてふつうに寝過ごした いつも睡眠時間にかかわらず同じような睡眠してんな・・と思えるくらいだけど今日は明らかに悪い睡眠をとった気がする 朝起きて寝る前より具合悪いとかあるんだ じゃあ寝なきゃよかったな

youtu.be

ポケモンのこと全然知らないけど、めちゃくちゃいいな……。バンプがファルセット使う音域の音だすのって珍しい?そうでもない? とつぜん高い音が出るとボカロ曲的な驚きとおなじようなものが脳みそでおこる 何言ってるんだ?

バンプの歌のサビ、どれもなんか自分の知らない部分を動かされる感じがしていつも新鮮な気持ちにさせられる ものを知ることが世界の中で自分の占める範囲を少しずつ広げていくことだとすれば、バンプの歌を聞いた時に広がる幅は他より大きい気がする

コピー用紙飯と家事(2020年10月14日)

最近ポストにチラシが入ってこなくなって、ごはんを食べるときにランチョンマットとして皿の下に敷いている紙のストックがなくなってしまい困っている 今日はついに底をついたのでコピー用紙敷いて食べた、何やってるんだろう 貧しいのかリッチなのかわからない でも何か敷いていないと落ち着かない…

何か宣伝をするときには、多少なりとも(あくまで”事実”に基づきながら)誇張や錯視をほどこして、見る人の目を惹いたり興味を沸かせたりするものだよな、と思うけど、もし将来、正直な広告が流行ってたとえば表記が全部MSゴシックとかになったらどうしよう スーパーの〇〇99円(税抜き)みたいなやつもなくなって、塾の広告の「受講者の何%が合格!※」みたいなやつも歯磨き粉の「歯垢99.9%除去!※」もなくなって、ただ白地に黒いゴシック体で、事実が書かれて掲げられている世界 それでも売っているものは変わらないし、必需品ならそういう広告でも変わらず売れるはずだし しかもなにより、わたしたちはいまのこの世界でもそういう誇張が誇張にすぎないことを知っているのだから、そうなってもなんら不自由はないように思える でもなんかあるんだろうな

今日はよくむせる レトルトカレーについてきた粉状のスパイスにもむせたし炭酸にもむせたしスーパーに四個入りで売ってるちっちゃいドーナツの破片でむせた 元々むせやすくて、水でむせたりもするから慣れてるけど、「このままずっと呼吸できないかも」というレベルでむせたときは本当に怖い 不快感より恐怖がある しかも絵面が滑稽だからまわりにひとがいても大体まじめに取り合ってくれないし こっちは死にかけかもしれないんやぞ

キッチンとか床をぴかぴかにして敷布団を天日干ししてファブリーズをふいた 家事やってえらいぞ なんとかなってくれ~

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このまえ懐メロを挙げたときに思い出して久しぶりに聴いてきた ほんとのほんとに、中学時代にカゲプロ以外を自分で聴き始めたころ(わたしのyoutubeは、カゲプロからです)に、どういうきっかけか忘れたけどきいて夢中になったのを憶えてる 人気曲と再生回数を見比べてびっくりして、(ははあ図書館と一緒で穴場的な名曲がこの世界にはいっぱいあるわけね)と思った マジでいいので聴いて下さい あでもこれ本家じゃないのか 「ストレイト」て表記、strayに掛かってるのかな